オイルは先?後?ヘアセットをプロ級の仕上がりにする3ステップ♪
こんにちは!アイムオーナー村上です(^^)
今回は「アイロンを使うならオイルは先?後?」についてです☆

結論から言うと「ドライヤー前のオイル」と「アイロン後のオイル」のダブル使いが1番いいです!
なぜオイルのダブル使いが必要なのか、その理由と正しい手順を解説します。
ドライヤー前のオイルはメリットだらけ
1 ドライヤーの熱から髪を守る
2 アイロンの仕上がりが劇的に変わる
お風呂上がりの濡れた髪に洗い流さないトリートメント(オイル)をつけるのは、もはや美髪の鉄則です。
濡れた状態の髪は非常にデリケートです。オイルを塗ることで、ドライヤーの熱による乾燥や摩擦から髪を保護してくれます。
ドライヤー前に保湿された髪は、内部の水分バランスが整っています。その状態でアイロンを通すと、パサつきにくく、ツヤの出方が全く変わります。
アイロンへの影響は大丈夫?
「オイルをつけてからアイロンをしても大丈夫?」と心配される方も多いですが、ドライヤー前に塗って「しっかり乾かせば」問題ありません。
むしろ、何もつけていない乾燥しきった髪にアイロンを当てるよりも、ドライヤー前に適切に保護された髪の方が、熱ダメージを抑えることができます。
ただし、一点だけ注意が必要です。それは「半乾きの状態でアイロンを当てないこと」。
髪が少しでも湿っていると、アイロンの高温で髪内部の水分が爆発的に蒸発し、大きなダメージを与えてしまいます。必ず根元から毛先までしっかり乾かしましょう。
理想的なヘアセットの順番
プロが推奨する理想の流れはこちらです。
- タオルドライ後、濡れた髪にケア用オイルをなじませる
- ドライヤーでしっかり乾かす
- アイロンでスタイリングする(形を作る)
- 仕上げにスタイリング用のオイルを少量なじませる
この「前・中・後」の流れを意識するだけで、半年後の毛先のコンディションに驚くほど差が出ます。
自分の髪に合う方法を知るために
髪質やダメージ具合によって、最適なオイルの量や種類は異なります。
「自分の髪だとどれくらいつければいい?」「どんなオイルが合うの?」といったお悩みは、ぜひカウンセリング時にお聞かせください。
毎日のアイロンを「ダメージの原因」ではなく「綺麗を楽しむ時間」に変えるために、正しいケア方法を一緒に見つけていきましょう。
それでは!
前回の記事はこちら↓
【冬の乾燥対策】プロが教える パサつきを防ぐ正しいヘアケア術
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