ドライヤーの熱で髪に亀裂が!?

『ヘアーグルーミングアイム』 尾道・福山・三原 理容室・美容室・ヘアサロン

 

こんにちは!アイムオーナー村上です☆

今回は驚きの実験結果をご紹介します!

 

「毛髪を濡らし熱風で乾かすという工程を繰り返すとキューティクル表面に縦方向の小さな亀裂が生じることが報告されている」

とのこと・・・

 

ちなみにこの亀裂は熱風を使用せずに乾燥した場合や水で濡らす時間が数秒程度と短いときには生じないそうです。

つまり熱を用いて毛髪を乾燥させたときに急激な収縮が起こるためと考えられます。

 

実生活で言うとお風呂上りに高温のドライヤーでガーっと乾かすと亀裂が入るよ!ということです・・・

じゃ自然乾燥しか方法ないじゃん!てなるんですけど諦めるのはまだ早いです!

 

それは

「低温タイプのドライヤー」

です!

一般的なドライヤーは吹き出し口から5~10cmでは120℃ほどの温度になりますが当店で使っているドライヤーは80℃!5cm以上離れると50℃になりますので亀裂が生じにくくなっています☆

 

もしドライヤーを買い替えようか悩んでいたら温度が低くてもしっかり乾くタイプがおススメですよ(^^♪

 

それでは!

 

前回の記事はこちら↓

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